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AvePoint製品



SharePoint Server についてこんなお悩みはありませんか?

SharePoint Serverは企業の情報共有基盤として、急速に導入が進んでいますが、導入・運用を行うシステム管理者は下記のようなお悩みを抱えていませんでしょうか?

SharePoint Serverに関するお悩み

  • Notesやファイルサーバーなど、現在利用中のシステムからSharePoint Serverに移行したい
  • SharePoint Serverを簡単にバックアップ/リストアしたい
  • 複数のサイトのコンテンツ、セキュリティなどを一元管理できるようにしたい
  • SharePoint Server上のデータについて監査に対応できるようにしたい

矢印
AvePoint製品が解決致します!


AvePoint製品とは

SharePoint に対するAvePoint製品のカバー範囲

データ保護

  • 個別のアイテムやコンテンツから、Webサイト、インデックスデータ、IIS設定までSharePoint Server環境全体のバックアップが可能です。
  • SharePoint Serverのコンテンツを使用状況に応じて自動的に分類し、ビジネス上の重要度に応じた適切なバックアップスケジューリングが実施できます。
  • 重要な文書、サイト、またはサブサイトを、タイムラインベースによる、直感的なリストアコントローラを使用して柔軟にリカバリーできます。
DocAveでのデータ保護

管理

  • 企業全体に分散されたSharePoint Serverサイトを検出し、一元管理ができます。
  • SharePoint Serverサイト全体にアイテム毎の最小単位でセキュリティアクセス制御ができ、ポリシーコントロールを簡素化することができます。
管理

コンプライアンス

  • SharePoint Serverのデータを保存および監視し、社内規定や法令に関わる厳格なコンプライアンス要件を遵守します。
  • SharePoint Serverのポータル全体から特定のアイテムに至るまですべてのユーザーの操作を記録して監視します。
コンプライアンス

レポート

  • SharePoint Server全体のサービスの稼働状況をリアルタイムでグラフィカルに表示します。
  • パフォーマンス情報や、検索インデックス、ネットワーク使用状況、ディスク使用状況、また全体的なシステムヘルスを確認することができます。
  • ドメイン、サーバー名、IP アドレス、サイト コレクションによってネットワーク全体を検索し、これらのサーバーでホストされている SharePoint Server 環境及びその要素を確認します。
レポート

移行

  • AvePoint製品は SharePoint Portal Server 2001/2003、Lotus Notes、eRoom、File System、Exchange Public Folders から SharePoint Server にコンテンツおよびユーザーを移行可能なモジュールを用意しています。
  • 信頼性の高いデータ転送技術により、関連付けられたメタデータを保持しながら、コンテンツをアイテム単位で移行できます。

製品一覧

・DovAve v6 製品一覧
データ保護/ストレージ最適化 管理モジュール
DocAve バックアップ&リカバリー for SharePoint DocAve 管理センター for SharePoint
DocAve アーカイバ for SharePoint DocAve レプリケーター for SharePoint
DocAve コネクタ for SharePoint DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint
DocAve ストレージ マネージャーfor SharePoint DocAve コンテンツ シールド for SharePoint
レポーティング コンプライアンス
DocAve レポート ポイント for SharePoint DocAve コンプライアンス レポーティング for SharePoint
移行  
アップグレード&移行  
Webサイト移行  

・DocAve 5 製品一覧
データ保護 コンプライアンス
DocAve リストア コントローラ for SharePoint DocAve コンプライアンス Vault for SharePoint
DocAve バックアップ&リカバリー for SharePoint DocAve 監査マネージャー for SharePoint
DocAve スタンバイセンター for SharePoint DocAve リーガル ホールド for SharePoint
DocAve TrashBin
DocAve サイトごみ箱 for SharePoint
管理モジュール 移行
DocAve 管理センター for SharePoint DocAve SPS2003 移行 for SharePoint
DocAve レプリケーター for SharePoint DocAve パブリック フォルダ移行 for SharePoint
DocAve コンテンツ マネージャー for SharePoint DocAve ファイル システム移行 for SharePoint
DocAve 展開マネージャー for SharePoint DocAve eRoom 移行 for SharePoint
ユーザー クラスタリング Web パーツ DocAve Notes/Domino 移行 for SharePoint
レポーティング DocAve Oracle/Stellant 移行 for SharePoint
DocAve システム モニター for SharePoint DocAve Vignette 移行 for SharePoint
DocAve レポート ポイント for SharePoint DocAve LiveLink 移行 for SharePoint
AvePoint Web サイト移行 for SharePoint
ストレージ最適化 検証/テスト
DocAve アーカイバ for SharePoint AvePoint テスト環境クリエーター for SharePoint
DocAve バイナリ ストア for SharePoint AvePoint アクセス シミュレーター for SharePoint
DocAve ファイルサーバーコネクタ for SharePoint
DocAve どきゅなび

AvePoint活用例:「DocAve どきゅなび」によるファイルサーバーのSharePoint連携

ファイルサーバーについてこんなお悩みはありませんか?

使いなれたファイルサーバーがゴミ箱化している!

SharePointの課題:ファイルサーバーとポータル(SharePoint)の住み分けはどうしよう?

ファイルサーバーを長年利用しているうちに、フォルダ構造が複雑になり、大量のファイルが保存されるようになると、誰が何のためにファイルを作成したか把握できず、情報資産を活用することが困難になります。


SharePointの課題:ポータル(SharePoint)にファイルをアップロードするのは面倒

ファイル サーバーはドラッグ アンド ドロップで簡単に投稿できるため、手間なく利用できましたが、ポータルをはじめとするWeb アプリでは、このような操作は困難です。そのため、必要なファイルが保存されず、なかなか利用が進まないというケースもあります。


SharePointの課題:ポータル(SharePoint)は閲覧に時間がかかる

大量のファイルを見比べたりする際に、ダウンロードに時間がかかる等、操作にストレスを感じてしまうと、なかなか活用が進まないといったこともあります。


DovAveで解決:これらのお悩み、DocAveどきゅなびが解決します。

DocAve どきゅなび とは?

DocAve どきゅなび とはファイルサーバーに蓄積されたファイルをSharePointポータルに連携するツールです。

※無料で利用可能なSharePoint Foundationにも対応

DocAve どきゅなび:ファイルサーバーをSharePointに連携するだけで全文検索が可能になります

SharePoint Serverの機能を利用し、利用頂いているファイル サーバーのファイルの中身も、すべて検索することができます。


DocAve どきゅなび:ファイルのアップロードもドラッグ&ドロップでアップロードできます。

SharePoint へ投稿しなくても「公開フォルダ」にドラッグ アンド ドロップでするだけでSharePointに公開することができ、ファイル サーバーと同じ操作性で利用できます。


DocAve どきゅなび:プレビュー機能でパワーポイントの資料もダウンロードせずにページごとに表示できます。

ファイルをひとつひとつ開いて確認しなくても、プレビューで簡単に確認でき、大量のファイルから必要な情報を、より簡単に見つけだすことができます。



導入方法は、ファイルサーバーの特定のフォルダをSharePointポータルに接続するだけ!

DocAve どきゅなび:指定したフォルダにドラッグ&ドロップすればSharePointポータル上にカタログ化され、サムネイルが表示されます

ファイルをフォルダにドラッグ&ドロップすればSharePointポータル上にカタログ化され、サムネイルが表示されます


お勧めのケース

このような企業にお勧めします

  • SharePointを社内に導入したが、利用が進んでいない
    ファイルサーバー上のコンテンツをポータル上にリンクすることで、キラーコンテンツとして利用が進みます。
  • ファイルサーバーだけでの情報共有から脱却したい
    無料で利用可能なSharePoint Foundationにも対応しており、低コストでファイルサーバー/ポータルの共存が可能です※。
    ※SharePoint Foundationをご利用の場合、全文検索の機能はご利用いただけません。
  • SharePointとファイルサーバーの共有を効率よく行いたい
    ポータルを利用する場合はファイルのプレビュー表示や全文検索が利用できます。ファイルサーバーを利用する場合は普段の操作と同様にドラッグ&ドロップ、コピー/ペーストが利用できます。
このような企業にお勧めします

構成例

Webフロントサーバーが1台で運用される場合

DocAve どきゅなび:導入前と導入後のイメージ


関連サービス

当社は内部統制対応やセキュリティ強化など、SharePoint Serverをベースとしたさまざまなソリューションをご提供します。

SharePoint 構築サービス
SharePoint導入計画サービス


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