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Office 展開支援サービス

お悩みではありませんか? ~最新の Office の導入に踏み切れない原因は~

Officeの互換性が原因でレイアウトや機能が動作しない Officeのバージョンアップを解決

普段の業務の中で最もよく利用されるExcel や Word、Outlook等のアプリケーションは、フォーマットやマクロが実装され、業務の中で重要な情報資産として利用されています。業務での有効活用ができている反面、Officeの全社展開、コンピュータの入れ替え等、新しいOfficeを利用する際に大きな「悩みの種」となることがあります。リボンメニュー等の従来のOfficeとの操作性の違いだけでなく、色やレイアウトが崩れてしまったり、マクロ等のエラーが頻発し動作しなくなる等、サポート期限が迫っている中、対応が必要な問題が多数存在します。

Officeのバージョンアップ、アップグレード、サポート期限切れ等、新しいOfficeへ移行にお悩みの方は、Office展開支援サービスをご活用ください。


Microsoft Office展開支援サービスとは

Office 移行・互換性検証のサービス概略

Office展開支援サービスでは、お客様のOfficeファイルを検証し、最新のOffice で正しく動作するか確認し、正常動作への解決案をご提案します。すべてのファイルの分析を行うだけではなく、主要なファイルの互換性チェックを行うことで、全体の影響範囲を把握することが容易になります。

詳細な情報はOffice 展開支援サービスでのご活用事例も合わせてご確認ください。


  • Office導入コストの削減のため、互換性の検証や解決などの様々なご要望にお応えします。
  • Winテクノロジと日本マイクロソフト、その他2社が共同設立した【Office導入支援センター】で運営、Office 2010導入に関する多くのノウハウを凝縮したサービスです。
  • 定額のメニューに加え、サービスの拡張も可能です。(DDPS※のご利用 または 別途お見積り)

※DDPS(Desktop Deployment Planning Services)
ソフトウェア アシュアランス(SA)ご購入額に応じて1日間~15日間のサービスを無償で利用可能なご契約特典


Officeの互換性を解決するOffice展開サービスの流れ

Officeのバージョンアップでの互換性解決の流れ


定額サービスメニュー

  • 一つまたは複数のメニュー項目を標準サービスとサブサービスから 組み合わせて選択可能です。
  • 複数をご選択の場合、各メニューの対応可能範囲が制限されます。

■標準サービス

メニュー項目 サービス概要 ご提供範囲
マクロ互換性検証 ツールによるVBAマクロコード調査、レポートの提供 最大400ファイル
レイアウト互換性検証 ツールによるレイアウトのズレの調査、レポートの提供 最大400ファイル
機能検証支援 簡易動作検証。
ファイルの起動処理/終了処理、およびボタンクリック動作について、移行前/移行後のOfficeについて動作比較検証。
最大100画面または100ファイル
Officeファイル改修 ファイル改修サンプルの提供。
ファイルの改修。
最大10人日分
パイロット検証支援 オンサイト検証、
基幹システムと切り離せないシステムについて動作検証。
最大10人日分
Office 2010展開サポート 問い合わせ窓口設置。
Office 2010のVBAマクロに関する問い合わせについて、調査・回答。
最大65時間分

■サブサービス

メニュー項目 サービス概要 ご提供範囲
環境構築支援 仮想環境、Office配信環境のプロトタイプ構築。 最大10人日分
トレーニング
コンテンツ
作成支援
トレーニングコンテンツのサンプル作成支援
(Office 2010 トレーニングキット、Office Online等をベースに)
最大10人日分
その他Office展開に関わるご支援 Office展開についてご相談頂いた諸々の内容についてご支援。 最大10人日分

定額サービス ご活用について

定額メニューのご利用

上記の「標準サービス」・「サブサービス」の作業を定額メニューとして提供いたします。 作業ボリュームが変わらない範囲で、各メニューを組み合わせることができます。
例)

  • マクロ互換性検証 200ファイル+レイアウト検証 200ファイル
  • マクロ互換性検証 200ファイル+Officeファイル改修 5人日

詳細なご提供範囲や作業については、お打ち合わせの上決定いたします。


定額メニューのご利用+DDPSによる拡張

DDPS※のご利用で、メニュー範囲や期間の拡張が可能です。
DDPSご利用については、詳細をご相談ください。
※DDPS(Desktop Deployment Planning Services) ソフトウェア アシュアランス(SA)ご購入額に応じて1日間~15日間のサービスを無償で利用可能なご契約特典
例)

  • マクロ互換性検証
    200ファイル+レイアウト検証 200ファイル(定額メニュー)+レイアウト検証 200ファイル(DDPS追加5日分)
  • マクロ互換性検証
    200ファイル+Officeファイル改修5人日(定額メニュー)+Office 2010展開サポート 65時間(DDPS追加10日分)

定額メニューのカスタマイズ

「標準サービス」、「サブサービス」に記載の作業ボリューム・作業範囲については、個別のご相談・お見積もりも可能です。お気軽にご相談ください。


大手金融業様 活用事例

全社で展開されていたクライアント コンピュータの更改時期を迎えていたお客様の事例です。Windows やOffice のサポート切れもあり、最新の Windows、Office を利用したデスクトップ環境への刷新を検討されていました。その際に課題になったのが、これまでの Microsoft Office で作成された Word や Excel 等の Office 資産でした。
社内の様々な業務にてマクロ等Office 資産が活用されており、最新のデスクトップ環境でも円滑に利用できる必要がありましたが、社内すべてのOffice ファイルを把握することが難しく、大規模なOffice ファイルの移行や問合せが発生すると、既存のヘルプデスクだけでは対応が難しいため、 弊社「Office 移行サービス」をご利用されました。
また、併せて各部門に任せていた Office ファイルの集中管理体制を整備され、ヘルプデスクの立ち上げ等、スムーズに最新のデスクトップ環境を活用できるように進められました。

課題

  • OSおよびOfficeのバージョンアップに伴い、エンドユーザーコンピューティング(EUC)として作成した各種ツール類の互換性問題の対応に、エンドユーザーの業務負荷が高くなる可能性がある。
  • 情報システム部門に問い合わせが多数寄せられる可能性があり、既存業務の遂行への影響が懸念される。

サービス内容

EUCサポートヘルプデスクを立ち上げ、以下の支援を実施

  • 障害が発生したツールに対し、修正方法を立案し提示
  • 障害事例をポータルに登録し、情報提供
  • EUCの作成方法について、サンプルコードを提供
  • EUC管理台帳の作成およびメンテナンス

OfficeのサポートヘルプデスクによるEUC(End User Computing)の支援


効果

  • ピーク時においては、月間100件以上の問い合わせに対応。
  • EUCの全体量を把握
  • EUC自体の品質向上・作成の効率化

エーザイ株式会社様 活用事例

デスクトップ環境更改を控えられていたお客様の事例です。Office ファイルのマクロは、情報システム部門が把握しているもの以外にも各部門で作成されており、影響範囲を正確に把握できないことが大きな課題でした。更新の時期が迫る中、Office の互換性のトラブルを抑えて迅速にデスクトップ環境を更新できるように、最も優先度の高い主要なファイルから先行して事前検証を開始され、その後、段階的に各部門での Office 資産の整理、改修を開始されました。
業務への影響度の高い Office ファイルから検証・改修をされたことにより、業務へのインパクトを最小限に抑えつつ、スムーズに最新のデスクトップ環境に移行されました。

課題

  • OSおよびOfficeのバージョンアップに伴い、マクロプログラムの改修規模が分からず、改修計画の妥当性が評価できない。
  • マクロプログラムの改修を効率的に行いたい。

サービス内容

  • マクロ互換性検証
    エンドユーザーより収集した数百ファイルに対してマクロ互換性検証を実施し、一般的な互換性問題を抽出し、改修方法のレポートを作成
  • 機能検証支援
    さらに、実際の動作環境で動作させることにより環境依存の問題を抽出し、改修案を提示

Officeマクロや機能の互換性を検証し、バージョンアップを支援


効果

  • マクロの改修計画の妥当性を評価
  • マクロの改修コストを最適化
  • 綿密な事前調査により、移行リスクを低減

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