ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)のソフトウェア辞書をお求めやすい価格でご提供します

ソフトウェア辞書とは


ソフトウェアライセンスの保有状況を把握するため、Microsoft System Centerやその他インベントリツールを使用して、PC・サーバのインベントリ情報を収集するケースは少なくありません。 しかし、ソフトウェアはメーカーごとに多数の製品が様々な形で提供されているため、インベントリ情報だけで、保有製品の分析・判断をするのは簡単ではありません。
 WinテクノロジではIT資産管理を行うお客様に、一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)のソフトウェア辞書をお求めやすい価格で提供しています。 ソフトウェア辞書を利用することで大量のソフトウェアインベントリを有償ソフト/フリーソフトで分類したり、特定の製品に関するバージョン/エディションの分布等を分析することができます。 弊社のIT資産管理システム「PerfectWatch」においても、このソフトウェア辞書を活用することで、より効率的な管理を実現しています。

ソフトウェア辞書の活用シーン


ソフトウェア辞書は以下のような利用シーンでIT資産管理を効率化いたします。


大量のイベントリデータの分析

IT資産管理を始める段階では、大量に取得したソフトウェアインベントリデータの取り扱いが管理者の悩みの種になりがちです。 ソフトウェア辞書を活用することで、有償ソフト、Hotfix等に分類することができるため、いち早く利用状況を分析することができます。

ソフトウェアを一元管理するためのマスターデータベース

ソフトウェアを識別するためには、製造元、ソフトウェア名称、エディション、バージョン等の情報を収集し、一元的に管理する必要があります。 同一のソフトウェアに対し、表記上のゆらぎ等が発生すると、特定のソフトウェア利用数の集計などにおいて手作業による修正等が発生し、IT資産管理の妨げとなります。

ソフトウェアをインベントリの名寄せ

同一のソフトウェアであっても、導入先のOSによる差異や、マイナーバージョン等、異なるインベントリとして収集される場合があります。ソフトウェア辞書を用いてこれらのバリエーションを吸収し一つのソフトウェアとして識別させることができます。

SAMACのソフトウェア辞書とは

SAMACとは

ソフトウェアベンダー、ツールベンダ等約30社で構成される非営利型一般社団法人です。 ソフトウェア辞書の提供だけでなく、ソフトウェア資産管理の評価基準の策定、コンサルタントのトレーニング・認定等、ソフトウェア資産管理の普及促進のために必要とされる各種事業、教育啓蒙活動を行っています。

SAMACが提供するソフトウェア辞書の特長


  • 様々な利用者・ツールベンダーからのフィードバックをもとに作成
  • [プログラムの追加と削除] に表示されているインストール名称をベースに作成
  • 約10万件※を超えるソフトウェア情報をマスター化し、1年間で約12,000件の調査実績
    ※ 2015年6月末現在

安定的に辞書情報が更新され、また偏りのない正確な情報としてご利用いただけます。


ソフトウェア辞書提供の仕組み

ソフトウェア辞書提供の仕組み

IT資産管理を行う上で必要となるソフトウェア辞書を、利用者の皆様が育て、相互に助けあう枠組みです。


ソフトウェア辞書データイメージ

ソフトウェア名 ベンダ名 エイリアス バージョン エディション 種別

Microsoft .NET Framework 3.5 SP1

Microsoft

NET Framework

3 - フリーウエア
Microsoft Office Personal 2007 Microsoft Office 2007   有償ソフトウェア
Microsoft Silverlight Microsoft Silverlight - - フリーウエア

Google Toolbar for Internet Explorer

Google

Google Toolbar

- - フリーウエア

Adobe Flash Player 10 ActiveX

ADOBE SYSTEMS

Flash Player

10 Active X フリーウエア

※上記はご提供するデータのレイアウトイメージとなり、実際とは異なる場合がございます。

ソフトウェア辞書サービスとは

ソフトウェア辞書サービスのポイント


SAMACより提供されたソフトウェア辞書データ(タブ区切りテキスト、SJIS・Unicode)を、メールにてお送りいたします(実績としては約2か月に1回)。 ご連絡いただいた不明データや不具合データの修正についても調査が完了したものから反映されます。


ソフトウェア辞書に登録されているデータの中で、不具合と思われるものを発見された場合、所定のフォーマットでご連絡いただくことで、原則2か月以内にソフトウェア辞書に反映されます。


ソフトウェア辞書に登録されていないインベントリが取得された場合、所定のフォーマットでご連絡いただくことで、調査を依頼することができます。ご依頼いただいた情報は弊社で取りまとめた上で、SAMAC へ提出いたします。SAMAC では実績として年間約1万2千件のインベントリの調査を実施しております。
※調査結果はSAMAC辞書に収録され、辞書ユーザーに公開されますので公開できないデータは連絡データに含めないようにお願いいたします。


年間契約となります。提供元であるSAMACの会計期に合わせ、4月~3月までの1年間ごとにご契約いただきます。初回については、利用開始月から3月までの料金となります。またご利用を停止される場合は、ご契約期間の12月末日までにご連絡ください。
※ご利用終了時には、ソフトウェア辞書データを全件削除いただき、削除完了の通知書をご提示いただきます。


ソフトウェア辞書サービス ご利用料金

ソフトウェア辞書を使用してインベントリデータの分析などを行う、管理対象PC台数に応じた料金テーブルになっております。初年度につきましては、月額単価×(利用開始月~3月までの月数)といたします。


管理対象PC台数 年間利用料(税別) 初年度月額単価(税別)
~10000台 360,000円 30,000円
10000台~30000台 480,000円 40,000円
30000台以上 600,000円 50,000円

※ご利用開始月の月末付きにて上記金額をご請求させていただきます。

ニュースリリース

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