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Skype for Business 導入サービス

 
 

Skype for Business とは

統合コミュニケーションプラットフォーム Skype for Business

 

Skype for Businessはネットワークを通じて、音声会話やビデオ会議、所在確認(プレゼンス確認)などを行う、 統合コミュニケーションプラットフォームです。Skype for Businessを利用するためには、オンプレミス、オンライン、ハイブリッド での3つの構成が選択できます。

 

オンプレミスでは「Skype for Business Server」として提供されており、音声や動画でのコミュニケーションにおいて高度な通話品質の管理が可能です。オンラインは Office 365の一部サービス「Skype for Business Online」として提供されており、初期導入費用を抑えた導入が可能です。ハイブリッド環境ではオンラインでの利用時における制限を抑えつつ、社内サーバーとクラウドを利用するユーザーの共有が可能です。

※Skype for Businessの 構成パターンにより、それぞれに特長があります。詳しくは弊社にご相談ください。


※Microsoft、Skypeは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。


Skype for Business 導入サービスの特長

  • お客様のご要件に応じて、最適なSkype for Business 導入をご提案
    • オンプレミス / オンライン / ハイブリッドのいずれの環境でもSkype for Business導入に対応可能です。
  • 多数の導入実績に裏打ちされた、確かな技術力で導入をご支援
    • オンプレミスでの導入において、大量のデータトラフィックが発生する大企業や国内-海外拠点間のコミュニケーション基盤の構築も多数あり、ノウハウを蓄積しています。
  • Skype for Businessに限らずWindows ソリューションに関する幅広いご相談がまとめて可能
    • SharePoint、Active Directory、Exchangeなどコミュニケーション/コラボレーション環境の構築が可能です。


Skype for Business 導入サービスの流れ

以下はオンプレミス環境にて、Skype for Business Serverを導入する場合の例です。

※ご要件により、導入の流れは変わります。

        Skype for Business 導入の流れ

 


導入事例

弊社が担当したオンプレミスのSkype for Business(旧Lync Server)導入の一例を下記にご紹介します。


Lync Server 2010によるIP-PBX連携

  
お客様:参天製薬株式会社 様

  資料:「世界各拠点とのコラボレーションへ。Microsoft Lync Serverを活用したコミュニケーション基盤を刷新」


ソフトウエア構成:
  • Windows Server 2008 R2 Standard Edition (Lyncフロントエンド)
  • Lync Server 2010 Enterprise Edition (Lyncフロントエンド)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition (Lyncバックエンド)
  • SQL Server 2008 R2 Standard Edition (Lyncバックエンド)
  • Lync 2010クライアント

概要

  • フィンランドに構築されていたOffice Communication Server 2007(以下、OCS 2007)を日本/アメリカから使用している。
  • オンラインコミュニケーションの必要性が高まり、後継のSkype for Business Server 2010にリプレースして、日本/アメリカにも構築し、社内の円滑なコミュニケーションツールとして利用する。
  • また、CISCO社のEdge95などのテレビ会議システムが国内外の会議室に配置されていたが、現システムではOCSクライアントからでないと接続ができない。
  • そのため、CISCO社のVideo Communication Server(VCS)を導入することにより、Lyncクライアントと既存のCISCO Edge95や、新設されるテレビ会議システムが接続できる環境を整える。

 

 

導入前

グローバルでのコミュニケーションの機会が増える一方で、距離や移動のコスト、時間などの問題により、オンラインでのコミュニケーションの必要性が高まっており、以下のような要望があった。

  • 在席状況の確認
  • 顔の見えるコミュニケーション アプリケーション(PowerPoint、Excel)の共有
  • 出張先のホテル、自宅などから、顔の見える会議への参加
  • 実際の会議のように、ホワイトボードやアプリケーションを利用したい

導入後

  • 相手の在席状況の確認が可能となり、タイミングの良いコミュニケーションを実現
  • PCからテレビ会議への参加が可能となり、出張先からでもテレビ会議にて重要な会議への参加が可能
  • テレビ会議は顔を合わせながら進められるので「親近感や信頼感」が向上
  • 既存のIP-PBXと連携することで、Lyncクライアントから直接電話やテレビ会議に参加可能
  • 今後は出張費の削減などの効果も期待
 

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Lync Server 2013によるコミュニケーションシステムの構築


お客様:独立行政法人 様
ユーザー数:約20,000名
ソフトウエア構成:
  • Windows Server 2008 R2 Standard (64bit)
  • Lync Server 2013 Standard Edition
  • Office Web Apps Server
  • Lync 2013クライアント

概要

  • Exchange Server 2010が導入済みであり、本社ユーザーはOutlook/拠点ユーザーはOWA(Outlook Web App)を利用している
  • コミュニケーションインフラの機能拡張を目的にLync Server 2013の新規導入を実施
  • Lync Server 2013 Standard EditionとOffice Web Apps Serverの2台構成
  • 次年度計画としてEnterprise Voice/電話連携機能の追加拡張と移行を実施予定

Skype for Business 導入事例2

 

導入前

本部と拠点間でのコミュニケーションの機会が増える一方で、距離や移動のコスト、時間などの問題により、オンラインでのコミュニケーションの必要性が高まっており、以下のような課題がある。

  • 相手の在席状況を確認できないため、コミュニケーションの機会を逃すことがある。
  • Face to Faceの機会が限られているため、親近感や信頼感を得るのに時間がかかる。
  • 実際の会議のように、ホワイトボードを使うことができないため、理解に齟齬が生じやすくなる。
  • 電話での会話やメールやり取りだけではピンポイントで必要な意識共有が難しい。

導入後

  • 新規アプリケーション導入展開の負荷が低い本部および一部の拠点はLync2013クライアントの導入と利用を開始
  • 新規アプリケーション導入展開の負荷が高い拠点では、既存メールクライアントのOWAにLync連携機能を追加することで、クライアント展開負荷を最小限に抑えた。
  • Lync2013クライアントが未導入な端末においても、Lync Web Appを用いたLync Web会議の利用を開始

 
 
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Office Communication Server 2007からLync Server 2010への移行


ユーザー数:官公庁 様
ユーザー数:約30,000名
ソフトウエア構成:
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise (64bit)
  • SQL Server 2008 R2 Standard (64bit)
  • Lync Server 2010 Enterprise
  • Lync 2010クライアント

概要

  • 現状、Office Communication Server 2007(以下、OCS 2007)を利用しており、システム更改に際し、Lync Server 2010(以下、Lync 2010)を別Active Directory上に構築し、OCSで各ユーザー様が登録している連絡先をLync Server 2010に移行を行う
  • インスタントメッセージ(以下、IM)のログを記録するため、Lyncのアーカイブサーバーを導入

  • IM利用統計情報を取得するためのアプリケーション開発

  • システム更改に併せてクライアントコンピュータもリプレース

Skype for Business 導入事例3

 

導入前

既存で利用していたOCS 2007のIMとプレゼンス機能をシステム更改後も継続利用することより、在籍確認を行えるようにし、また、電子メールとは、別にリアルタイムでコミュニケーションを行えるIM利用できる環境を準備する。

既存システムへの変更(スキーマ拡張等)は行わない方針のもと、更改後のシステムは、独立したActive Directoryフォレストに導入する必要があった。

  • 在籍確認ができること
  • IMを利用することにより、簡易な文書内容のメールを送受信数を抑制する
  • 不要なIMのやり取りを追跡可能にすること
  • 利用が多い時間帯や利用者などの統計情報を取得できること
  • 移行に際し、ユーザー様による設定作業を極力抑えること

導入後

  • 既存OCS 2007で利用していたIM、およびプレゼンス機能をLync 2010でも継続して提供
  • 既存OCS 2007にて、登録していた連絡先を移行することより、ユーザー様にて、新たに連絡先登録が不要
  • IMの利用状況報告の実現

 
 

※Microsoft、Windows、Active Directory、SQL Server、Lyncは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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